25歳童貞が凄腕ナンパ師になるまでの物語

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新宿で一人だけ声かけして記録更新

      2016/08/14

「これから毎日ナンパするぞー!!」とこの日に誓ってから、

今日で連続ナンパ出撃記録6日目です。

 

やっぱり、常に「ナンパーズハイ」に入っていたいですからね。

あ、ちなみにナンパーズハイってのは

「脳がフロー状態になって、声掛けに対する恐怖感が消えて

どんどん声かけできる状態」

のことです。

※『究極の男磨き道 ナンパ』を参照。

 

↑こうなったら強いですから。

というか、ここに至らない限りは、毎回特に最初の声かけは今でもかなり緊張します。汗

 

ここらへん、俺はテニスと同じだなーと思っていて、

テニスも試合の前日の練習では

「今日は調子いいなー負ける気せんわー」って感じになっていたとしても、

試合直前にコートに入る瞬間は

「うわー大丈夫かなーちゃんと打てるかなー、めっちゃ不安やわー」

と、情けないほどに緊張して、気持ちが弱くなってしまうことがあるのです。

 

なので、ナンパもテニスも日々の継続が命!byK田

 

1日でも全くやらないのと、毎日1人でも声かけ続けるのとでは、だいぶ違う気がします。

というか、女の子がそこにいるのに声かけしないと、

「うわ、今俺ビビった?え、俺今ビビったの?」

と、多少なりともセルフイメージが下がるのでw

 

なので、もう本当なら

「人生でナンパしてない瞬間がない」

ってくらいまで、24時間365日ナンパしてるのが最強だと思うわけです。

 

それを考えたら、毎日出撃してるって言っても、

むしろショボすぎるくらいだと感じてしまいますよね。

 

ただ、「常にナンパモード」でいたいというか、ガーデンさんが言う、

 

「ナンパのときと普段の自分のギャップを完全になくす」

 

という最強の境地に、なんとか近づいていきたい次第です。

 

と、いうわけで、今日は実家に一度帰省するついでに

途中の新宿で1人だけ声かけしてきました(笑)。

 

やっぱり1人での一発目の声掛けは緊張します。

地味に10分くらい地蔵した気がします(笑)。

 

あと、この時俺はできるだけ早く電車に乗って帰らねばならなかったので、

「もし、逆に盛り上がっちゃって、カフェまで行く流れになったらどうする?」

みたいな、冷静に考えれば死ぬほどくだらないことで

声掛けを躊躇していた自分がいましたw

 

いや、でも、これは結構発見でしたね。

そういう後先考えてしまい、目の前の物事に集中できず、

行動にブレーキをかけてしまうのが俺の悪い癖です。

そこが俺から「男らしさ」を奪ってる根源だとは、この時はまだ気づいてなかったのですが。

 

ま、この話はまた後ほど。笑

 - ナンパ実践記