25歳童貞が凄腕ナンパ師になるまでの物語

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連れ出しキターーー!ホテル前まで行き、そして・・・①

      2016/08/14

今日は21時半より中村さんと池袋で合流。

 

中村さんは、この時のガーデンさんの懇親会後、

新宿で俺の背中を押しまくってくれた、マジで恩人です。

 

中村さんのナンパ歴は確かまだ1年も経っていません。

それでも、つい最近「スト値7の芸能事務所にスカウトされた女の子」を余裕で連れ出してます。

 

しかも、その娘は「男性を信用できない」的な感じで、

実に4年間彼氏がいなかったらしいのですが、中村さんには好意むき出しで、

「浴衣買ったけどまだ来てないから今度一緒に花火大会に行ってほしい!」

と、その場で言われたらしいです。

 

それが、中村さん曰く、去年までは『コミュ障全開』だったらしく、

人の目を見て話せない系男子だったそうだから驚きですよね。

 

そんな人がわずか数か月で、

ナンパというチャラい度マックスの所業において、

初めて出会った女の子を一瞬で強烈に食いつかせるという

意味わからん技を習得してしまってるのだから凄過ぎですw

 

中村さん本人は気づいてるかわからないですが、てか、勝手な俺の分析なのですが、

彼の武器は「ナンパしてくるような人に見えない」

オーラをまとってることのような気がします。

 

先ほどの芸能事務所の女の子にも

「(中村さんのナンパは)他の人と違っていやらしくない」

と言われたそうです。

 

これがいわゆる「誠実系」ってヤツなのかなーと。

 

俺が初めて中村さんに会ったときも、「強引さ」のかけらもない印象を受けました。

むしろちょっとひ弱な印象さえ受けましたよね。

でも、だからこそこっちを自己満で攻撃してくるようなことも絶対なさそうだと思えたし、

おかげで警戒心0で気後れせず近づけましたよね。

 

ただ、そういう人って一般的には

恋愛においては概して「いい人」で終わってしまうことが多い気がします。

 

ところが、中村さんはナンパと出会ったことで、そんな自分が元から持ってる

『相手に警戒されない才能』だけでなく

女の子を男らしくリードしていく姿勢や、

女の子をいじって常時楽しませるトークセンスを身に着けてしまったのだから

もはや、鬼に金棒な感じですよね!

 

コミュ障って言ったら、人間関係や恋愛においては

ディスアドバンテージにしかならないと思われがちですが、

ナンパ師の多くがそこからスタートして成功してるのを見ると、

もはやコミュ省は1つの武器なんじゃないかって思えてきます。

 

結局、彼らは根の深い部分に「優しさ」とか、

「ピュア」な感性を合わせ持ってるわけです。

でも、そういう「いい部分」を女の子に見てもらうには、

最低限の第一印象や、女子を引っ張っていく姿勢や、

女の子を楽しませるトーク力が必要ってことですよね。

 

逆に、そこさえ身に着けてしまえば、

オラオラ度マックスな俺様系男子でも、精神年齢の低いわがまま系男子でもなく、

女の子が居心地いいと思える環境を即興で作り出してしまう

ナンパ師に激しく好意を寄せることは全然ありえるってことです。

 

そんな中村さんが、ガーデンさん主催のナンパチームのグループLINEに

「スト値6の慶應大学生を渋谷で連れ出して5時間人生について語り合った」

音声とその書き起こしをアップしてくれたのです。

さらにはそこには中村さんなりの今後の自分の課題と、

それを克服するために今後どのような活動をしていこうと考えているか、

まで記されていました。

 

ここまで所属してるコミュニティに対して

「貢献しよう!」という意識が強い人もなかなかいません。

俺はすぐに音声の感想を同じくグループLINEに投稿しました。

 

「中村さん音声ありがとうございます!そんな久々の声かけだったんですね!

まだ書き起こしをざっと見て音声の最初のほうしか聞いてないですが、
トーク、余裕あるなーと感じました!

中村さんはナンパをそんなふうにとらえて戦略を持ってやられてるんですね!
そういう部分もすごく勉強になります!」

 

すると、

「もし本日も出撃される予定があったら

ナンパアシストしますので気軽にお声かけください!」

というメッセージが!

 

「ほんとですか!ありがとうございます!

ちょうどこれから行こうと思っていました!場所はどこがいいでしょうか??」

 

こうしてこの日俺と中村さんは池袋で合流するにいたったわけです。

 

俺としてはここまでしてもらってるのにも関わらず、今は何にも返せません。

 

だから、今はとにかくがむしゃらに出撃しまくって、声かけまくって

日々1mでも実力をアップして、一刻も早くガーデンさんや中村さん、

そして他のチームのメンバーに追いつくしかないのです。

そんな俺の進歩が、少しでも他のメンバーのやる気とかにつながればなーと思います。

 

で、合流開始から30分ほど経過したところだったでしょうか、

ついに俺はこの日、人生3度目の『連れ出し』を経験できたのです!!

 - ナンパ実践記, 連れ出し