25歳童貞が凄腕ナンパ師になるまでの物語

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今の俺は数をこなすだけでも成長すると感じた

      2017/01/16

今日も昨日決意した10000声掛けに近づくために出撃してきました。

 

まあ、今日は午後にビジネス系のセミナーがあったので、

それが終わった後にそのままナンパしてきた感じですね。

 

で、今日感じたのは、まず、

「ただ声かけるだけでも断然成長する」ということ。

 

特に俺の場合は。

 

声かけるってこと自体にまだまだ抵抗があるレベルですから。

(まあ、これでも大分慣れてきたとは思いますが)

 

だから、まずは抵抗0になるまではひたすら声かけるだけでもいいレベルやなと。

 

ほんと、それだけでも1週間に1回出るのと、毎日出るのとでは、雲泥の差が出ると思います。

 

うん。これは間違いない。

 

やっぱり俺に足りないのは昨日も言ったように

「がむしゃらさ」。もっと言えば「量」だなと切に感じました。

 

なんか、今までの人生見直してみても、それはあるんですよ。

 

つまり、俺の場合十分な量をこなせたときは上手く行ってるけど、

それができない場合はどんなに工夫して考えてもいい結果が出てないことが多いなと。

 

で、これは僕の特性だと思うんですが、

結構ヤバく追い詰められたとしても、案外立ち直り早いんですよ(笑)。

 

それは僕には元来「発想力」と「修正力」があるからだと思います。

 

この2つの力というのは、たとえば、僕がなんかピンチに陥ったとします。

 

「あー今月の○○の支払いがヤバい!」←ビジネス

「あーこの前の試合負けちゃったよー泣」←テニス

 

でも、こういうヤバくなった時でも、その時に自然と

「起死回生のアイディア」を考え出せるっていう強みが俺にはあるんですよね。

 

これってざっくり感覚的に言うと、たとえばサッカーの試合を見てたとしますよね。

 

で、選手がシュート外すとします。そうすると、

「あそこで一回前向いてコース確認しとけばよかったのに・・・」

とか思えたりするのが俺なんですよ。

 

俺、サッカー全く初心者なのに(笑)。

なのに「こうしたらいいんじゃない?」ってアイディアだけなら

腐るほど出せると思います(実際に有効かは別問題です)。

 

でも、そういうのって大事じゃないかって思うんですよ。

つまり、「なんかマズイ時にその問題を解消するためのアイディア」を思いつけるってことは、。

そのアイディアが思いつけば、それがイコール「希望」になるんで

常に希望を持ちながら物事に取り組めるってことですよね。

 

ナンパでもそれは同じで、

「もっとこうしたら上手く行くんじゃないか?」っていう

仮説を立てながらやることで、常に希望を見失わずできます。

 

で、それが俺はたぶん、特別意識しなくても

ただやってるだけで自然とできてしまうっていう体質なのかもしれないんですよね。

 

ちなみに、全然確証はないんですがw

 - ナンパ実践記, 自己紹介