25歳童貞が凄腕ナンパ師になるまでの物語

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10000声掛けを目指せ!

      2016/08/11

前回のコンサルで、ただがむしゃらにやる重要性を痛感した俺です。

そう、俺のナンパをする目的は人間的に成長することです。

 

・今まで人間関係の構築にどこか冷めた感を出してきた自分。

・いい人に思われたくて無難な会話しかできなかった自分。

・どんなにつらくてもそこから逃げずに這いつくばってでも進む強い自分。

 

そんな、俺に足りない部分を

ナンパを通じて俺は叩き直したいわけです。

 

じゃあ、もう徹底的にやるしかない。

 

俺は今までよくも悪くもどこかで「合理的に」「効率的に」なんでもやろうとしていたんだと思います。

しかし、そんなことは土台不可能なんだということを知りました。

成功に近道なんてないのです。

もちろん、成功した後であれば、

「あれは無駄だったな」

「もっとこうしておけばよかったな」

と思うことは出てくるでしょう。

 

しかし、それはあくまで成功してから、後からそういうことに気づくということです。

じゃあ、”今”そんな都合のいい楽な道なんて歩めるはずがありません。

そんな道を探していては、いつまで経っても最初の一歩が進めないのです。

 

ならば、泥臭くてもいいから、まずは量をこなすこと。

その中で必ず見えてくるものがあるはず。

そして、とことん量をこなしてももし思うような成果が出ない場合は・・・

 

「そのとき考えればいい」のです。

 

今考えれば「当たり前」の話です。

めちゃめちゃ半端ない数をこなす前から

めちゃめちゃ数をこなした後のことを考えても、それは無意味です。

 

かわいい女の子にまだ声もかけてないのに、

「どうやってカフェに連れ出そう」とか、そもそも

「声かけたあとに何てしゃべろう」とか考えても意味がないのとまさしく一緒。

 

未来のことを考えるべきときももちろんありますが、

重要なのはそれをするタイミングです。

考えるべきでないときにそれを考えてしまって、

1人で勝手に不安になってるヤツなんてクソダサい。

 

いくらナンパができようと、そんな小さな男であれば、何もできません。

俺が目指すのはそんな奴じゃない。

もっともっと大きくてたくましく、女が

「この人になら一生ついていってもいい」と思える、

真に頼りがいのある男なのです。

 

 - ナンパ哲学, ナンパ実践記