25歳童貞が凄腕ナンパ師になるまでの物語

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懇親会後もひたすらナンパ!

      2017/01/15

前回、セミナー後は絶不調というか、まあ実際はそう思い込んでただけなのですが、

全然反応がとれなかったことにめちゃくちゃへこんだ俺でした。

 

その後懇親会でそのことを伝えると、

「まあ、最初はどんなに反応取れなくても、とにかく数ですよ!」

とシンプルかつ、まさに今の俺にとって一番大事なことを

アドバイスしてくれたのはたいこうさん。

 

「そうですよねーいちいち冷たい反応を気にしてちゃやってらんないっすよね!」

と言ってビールをぐいっと喉の奥に流し込む俺。

 

そもそも、冷たい反応をされたときこそ、

そんなことにはまったく動じないという鋼のメンタルを手に入れることのほうが

大事なのではないかと思いました。

 

ただ、実際はどうしても「結果」にフォーカスしてしまいます。

女の子の反応が良ければ楽しいし、反応が悪ければやっぱりへこみます。

 

そして、一度でも反応が悪いと

「あれ、このまま声かけ続けても大丈夫なのかな」

と無性に不安になってきて、一気に行動にブレーキがかかってしまうのです。

 

ここのメンタルのブレを小さくすること。

それができれば、ナンパ師としての「基礎体力」がついてきたってことなのかなって思います。

 

逆に、そのためにも、最初はあーだこーだ言ってないで

いいから数をこなせってことです。

 

数をこなしていけば女の子の反応に一喜一憂しなくなるし、

女の子の反応に一喜一憂しなくなればさらに数をこなせるようになる。

 

両者にはそんな相関関係があるのかなと。

ようは、数をこなすってことが俺にとっては今一番必要なトレーニングなのです。

 

そして、懇親会後はたいこうさんと、そしてもう一人中村さんと一緒に

新宿で合流することになりました。

 

内心、「まだやるのかー」と、超絶ヘタレマインドを発動しそうな俺でしたがw

合流なら多少は精神的負担も減るだろうと

なんとか自分を奮い立たせて2人について行きました。

 

とにかく今は一刻も早く声掛けをフランクにできるようになりたい。

 

そのためには1人でも多く声をかける経験を積むしかありません。

 

そういう意味で経験者と合流できるのはマジでチャンスなのです。

 

さすがに、みすみすこのチャンスを逃すわけにはいかないと思いましたよね。

 

「俺はいつも南口あたりでやってますねー」

「人通りも多いし、何より道幅が広いんで声かけやすいんすよ」

 

そう言ってたいこうさんは新宿でのおすすめのナンパスポットを案内してくれました。

 

「じゃあ、ここらへんでぼちぼち始めますか!」

そう言ってたいこうさんはサクサクと声をかけにいってしまったのでした。

 

「あーやべーもう帰りてー」

↑一人でなら確実にメンブレ(メンタルブレイク)していたであろう俺です。

 

そんな俺を救ってくれたのが中村さんでした。

 

メンブレ寸前の俺を見てとった中村さんは

中村さん「Kさんて指名されたら結構いける感じですか?」

俺「そうですね(たぶん)・・・」

中村さん「じゃあ、あれ行きましょう!」

 

誰かに指名されるとなんとか声をかけられる当時の俺でした。

 

で、なんとか指名された娘に声をかけてくると、

中村さん「ナイスです!ナイスガッツです!」

俺「ありがとうございます!」

中村さん「お!あの娘いいっすよ!」

俺「あ、はい!」

 

こうして次から次へと女の子を指名してくれる中村さんの声に従い、

なんとか声をかけ続ける俺。まさに声掛け1000本ノックです。

 

中村さんは俺が一言でも女の子に声をかけられれば、

「がんしか」されたり、会話がほとんどできなかったとしても

「ナイスです!いいっすよー!」

とマジで応援団長の勢いで俺を励ましてくれます(笑)。

 

そうすると、あれほどビビりまくって

「もう駄目だ!」と絶望的だったメンタルが

徐々に上がってくるから不思議です。

 

で、こっちの気持ちが上がってくれば

声かけた女の子の反応もそれに合わせてよくなってくるのが

もっと不思議でしたよね。

 

こうして、終電で上がる前、最後に声をかけた2人の女子からは

多少の好反応をもらって、数分の会話を楽しむこともできたのでした。

 

 

ちなみに中村さんは『哲学ナンパ師』と言われています!

「ゲットできればいいい」「性欲が満たせればいい」

中村さんがやってるのはそういう抽象度の低いナンパではなく、

「どうやったら相手の女子の人生に貢献できるか」または

「どうやったら人類はよくなるのか」という高い抽象度でナンパ、ないし人とのコミュニケーションを追求している方です。

 

その類まれなる「貢献マインド」は中村さんが潜在的に持っていたものだと思いますが、

それはガーデンさんが『難破道コミュニティ』で標榜する価値観とのシンクロ率が極めて高いため、

だからこそ中村さんも彼のコミュニティでまさに水を得た魚のような活躍ができてるんだなと感じますね。

 

また、中村さんはガーデンさんの『難破道コミュニティ』では「科学班」として活躍されていて、

たとえばこういう機材を導入してナンパ師のトークをリアルタイムで聴けるようにしたりとか。

 

ワイヤレスマイク

 

最近ではナンパ時の脳波を測定して、調子のいい日と悪い日の違いを科学的に分析しようと試みたり。

 

脳波測定機

 

このようにナンパのスキル向上に科学的な検知からも挑まれています。

 

もともと「数学」を専攻されていたということで、

すべての思考、価値観、物事に対して徹底的にその「本質」から疑い、

論理的に考えていくそのスタンスも非常に好感が持てますね。

 

そんな普通のナンパ師とは一味違った哲学や考え方をされてる方なので

気になる方はぜひ一度彼のブログを読んでみてください!

 

http://streetconsul.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

 

K

 - ナンパセミナー・コンサル, ナンパ実践記